ツバサの最新刊

合計金額:12,200円(税込み)
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ツバサ 全28巻つばさ

CLAMP

最終巻発売日:2009年11月17日
出版社:講談社 (講談社コミックス)

あらすじ (引用:wikipedia)

玖楼国の姫サクラと考古学者の卵・小狼は幼馴染。二人は身分の違いを超えて互いに惹かれ合っていたが、どちらも想いを打ち明けられずにいた。ある日、サクラに秘められた力を手に入れようとする飛王・リードの陰謀により、サクラの記憶は無数の羽根と化して異世界へ飛び散ってしまう。瀕死に陥ったサクラを救い記憶を取り戻すには、飛び散った羽根を全てサクラの体に戻すしかない。しかし異世界へ移動する力を何度も使えるのは、唯一、次元の魔女と呼ばれる人物のみだった。 玖楼国の神官・雪兎により次元の魔女の元へ送られた小狼は、知世姫によって日本国から送られた忍者・黒鋼、一度だけ可能な次元移動魔術を使ってセレス国からやってきた魔術師・ファイ・D・フローライトと出会う。二人も、それぞれの事情により何度も次元を渡る力を必要としていた。しかし次元を渡る力を得るには相応の「対価」が必要で、一人だけでは払いきれず、三人分の対価を合わせて「ぎりぎり」だと言う。つまり同じひとつの手段を共有し一緒に旅する条件で、次元を渡る力を渡すと言うことだった。三人は条件を飲み、それぞれ「最も大事なもの」を次元の魔女へ対価として支払う。黒鋼は破魔刀「銀竜」、ファイは魔力を抑える刺青、そして小狼は……サクラとの関係性。 こうして異世界を渡り歩く能力を持つ生物モコナことモコナ=ソエル=モドキを得た一行は、それぞれの願いを叶えるために、異世界を渡る過酷な旅を始めることになる。黒鋼は日本国へ戻るために、ファイはセレス国で眠るアシュラ王から逃げるために、小狼はサクラの記憶の羽根を取り戻すために。

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