
あらすじ
「あのころ、僕とあの人は世界にふたりぼっちだった」不眠症の青年は、ある眠れない夜にもう稼働していないチャットルームへ入った。誰もいるはずのないサイトに偶然現れたのは「ヨウ」と名乗る人物。彼に名前を聞かれ、とっさに「アオイ」と名乗り、会話が始まる。不思議にも気があった二人は交流を深めるなかアオイは不眠症を打ち明け…「じゃあ 俺と寝てみる?」思いも寄らないヨウの提案に、アオイは--…。ふたりぼっちだった青年たちの、少し苦しくて だけどたしかにそこに在った、至極のブロマンス。
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